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日々の活動を通して伝えたいこと
北海道小樽商業高等学校
奥原 祥先生
当時、「国家資格」の取得を目指していた2名の生徒に対して始めた講習が、多くの後輩たちに影響を与え、コンピュータ部という取り組みとなって5年目を迎えました。
まだまだ歴史の浅い部活動ですが、毎日の地道な努力を積み重ねることにより、活動に取り組む姿勢や、それに伴う結果も着実にステップアップしています。
現在は、顧問の指導にとどまらず、出来る限り、部員同士が自分たちで講習を行うことにより、自身の活動を通した、知識・技術の向上を心がけています。
また、「ITパスポート試験」「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」と、それぞれの目標に応じた資格取得を目指した中で、その取り組みの一環として、IT・簿記選手権大会などの各種大会にも参加をさせていただいております。
大会参加、資格取得どちらの取り組みも、単に成果や結果を追い求めるのではなく、そこに至るまでの経過・取り組み状況を大切にすることで、生涯にわたって学習を続けることの大切さや、今後の人生に待ち構えている更なる困難に対しても、決して自分一人ではなく、周囲の仲間と助け合い、乗り越えるための礎となることを目指して、日々の活動に取り組んでいます。
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全国の学校・NPOなどから支援援助をいただき、
復興に向けて頑張っております
宮城県石巻商業高等学校
宮浦 靖次先生
平成23年3月11日の東日本大震災から部活動も活動停止となり、時間だけが過ぎ、やっと活動再開もリズムが崩れたまま、3年生8名・2年生2名の計10名で放課後活動をしています。
昨年、念願の全国高等学校簿記コンクールに団体として20年ぶりに出場することができました。これまで、個人での参加は続いていましたが、団体での出場は感無量でした。成績は、あまり振るいませんでしたが、出場できる意義と全国レベルに触れたことは、とても部活動の励みとなりました。今年度は、全国大会へ2年連続団体での出場は果たせず、個人のみの出場となりました。できれば今回の全国高等学校IT・簿記選手権大会東北ブロックで上位に入賞できるよう頑張ってほしいと願っています。
また、簿記部の活動として例年2月になると本校では、高校生講師による社会人向けの「簿記入門講座」を実施しています。高校生が丁寧に教えるので、受講生の方々にも好評な講座です。
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情報処理に関する基礎知識を付けるべく、
資格取得のための学習をしています
福島県立福島南高等学校
関澤 文香先生
本校情報処理研究部プログラミング班では、毎年全国情報処理競技大会福島県大会及び全国高等学校IT・簿記選手権大会(東北ブロック)に参加をしています。
大会に向けての主な活動としてはまず、情報処理に関する基礎知識を付けるべく、資格取得のための学習をしています。本校では情報会計科生徒全員が、1年生の1月に全商情報処理検定プログラミング部門での1級取得、2年生の9月に全商情報処理検定ビジネス情報部門1級取得を目標に学習を進めていますが、情報処理研究部の一部生徒は一般生徒より前倒しで学習を進め受験・取得しています。その後はITパスポート及び基本情報技術者の試験に向けて取り組み、そして、大会前は過去問題や関連する問題演習を中心に取り組んでいます。
情報処理の知識技術を、チームとして後輩に継承していくことができるように、また、ITパスポートや基本情報技術者の国家試験に留まらず、各種大会に参加できるような取り組みをしていきたいと考えています。
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生徒を本気にさせること、モチベーションを保つこと
栃木県立宇都宮商業高校
飯島 二郎先生
栃木県内の高校で20年以上、日商簿記1級や全経簿記上級を指導しています。
その中の経験で、「生徒を本気にさせること、モチベーションを保つこと」が大切です。
教材についてはコンパクトにまとまっていて、早く全範囲を勉強することを重視しています。
受験計画については1年生の6月に日商簿記3級、11月に日商簿記2級、1月に全商簿記1級、2月に全経簿記上級を受験し、2年生の6月に日商簿記1級を受験します。
基本的な学習体制は自学自習を基本とし、スケジュールとチェックを中心に行っています。
活動時間は平日16時10分から18時30分まで、土曜日は9時から15時まで行っています。
また、日商簿記1級を目指す生徒については、例年2月頃から毎日21時位まで勉強して答案練習を試験までに40回程度行って、「やったことのない問題はない」という自信をつけて本試験に臨んでいます。
生徒は年によって異なりますが、メリハリの利いている生徒が実力を伸ばしているのではないか、あとプラス志向で目標を持ち続けることが大切だと思います。
1回目にできなくても2回、3回繰り返すことで実力を伸ばすことができる。全範囲終了してから答案練習をしても実力が伸びず、それならばポイントを絞って問題を解いてしっかり理解する方が効果的でした。
いろいろな勉強方法を顧問自身が工夫することが大切で、同時に生徒にも目標を持たせることが大切になると思います。
学校全体で朝読書、7時限授業の導入で勉強・資格取得に向けての環境を整えています。
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生徒同士で教えあうことを基本にしています
千葉県立千葉商業高等学校
鵜野澤 博先生
千葉商業には平成22年に赴任して2年目の指導となります。
情報処理部は1年生17名、2年生17名、3年生6名の合計40名の生徒が所属し、情報関連の高度資格取得及び競技大会における上位入賞を目標にしています。
目標とする資格は1年生は全商情報処理検定ビジネス情報部門1級・プログラミング部門1級EVB、ITパスポート試験他、2年生は基本情報技術者試験、応用情報技術者試験他、3年生は応用情報技術者試験となっています。
指導体制は生徒同士で教えあうことを基本にしています。
全商情報処理検定については2年生が「ビジネス情報部門」「プログラミング」「ワープロ」のそれぞれのチームを編成して1年生を指導します。
国家試験のITパスポート試験、基本情報技術者試験については千葉県高等学校教育研究会商業部会の拠点校制度を利用し、東京IT会計法律専門学校千葉校の協力のもとにゼミ形式で実施しています。
検定試験前には顧問の指導で合格する力を身につけます。国家試験の過去問題、模擬問題における解説などを実施しています。
今後の目標としては、応用情報技術者試験の合格者を出すこととプログラミングコンテストをチームとして開発して入賞することです。
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地域に愛される学校を目指して様々な取り組みをしています
千葉県立東金商業高校
宮内 輝久先生
東金商業は昭和2年設立の84年目を迎える歴史のある商業高校です。
東金市のイメージキャラクターである「やっさくん」も本校の生徒の作品が採用され地域に多いに貢献しています。
教育目標は家庭や地域との連携による教育力の向上に努め、「東商ブランド〜夢をカタチに〜」の実現を目指しています。
東商ブランドは、
1.基本的生活習慣の徹底
「商業」は人づくり。服装・頭髪や挨拶等の躾教育を重視します。
2.部活動の活性化
毎日練習に励み、全国大会や関東大会に出場し、活躍する部活動を目指します。
3.資格取得と進路実現
高度な資格取得と進学ができる商業高校を目指します。
千葉県の商業部会では資格取得に力を入れており、平成21年度から生徒参加の利便性を考慮して、拠点校による講座を実施して情報処理技術者試験や日商簿記検定2級などを実施しており、情報処理技術者試験の講座では東京IT会計法律専門学校千葉校の講師による対策講座が行われています。
4.その他
キャリア教育の一環で商品開発を行い、平成22年度には3つの商品開発を行いました。
東金商業では、地域に愛される学校を目指して様々な取り組みをしています。
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合理的に合格者が出せるように工夫していきます
神奈川県藤沢翔陵高等学校
小玉 光邦先生
藤沢翔陵高等学校では普通科・商業科・特進科を設置しており、商業科で簿記検定の取得は当然ながら普通科でも簿記の授業があり日商簿記検定2級の合格者を輩出しています。
生徒の状況は10年前と比べて大きく変化しており、従来と同じように指導していては進歩がないので工夫しています。
授業の中では経済活動の意思決定のゲームを利用することで、楽しみながら興味が持てるようにして簿記の勉強の基礎固めをしています。
また、成績管理・生徒管理にスキャンスナップを利用し、生徒の答案をデータ化して管理しています。
生徒の苦手な問題や時間配分の仕方、講義が不十分な箇所などデータを分析することで具体的に補強しなければならない部分が浮き彫りになります。
生徒の答案にコメントを入れておくことができるので(生徒も閲覧可能、パスワード必要)、私たちが生徒一人一人を見ているという意識を持たせることができるのもメリットの一つです。
日々の活動の他に夏休みに合宿を行っています。合宿中は1日のうち睡眠と食事以外の時間が勉強時間で、OBが来て指導にあたってくれていることが助かっています
これからも合理的に合格者が出せるように工夫していきます。
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学校と部活動の紹介
岐阜県立土岐商業高等学校
宮本 崇義先生
本学は学科の再編成を行いビジネス科とビジネス情報科が誕生しました。本大会にはビジネス科の生徒が簿記部門、ビジネス情報科の生徒がIT部門に出場しております。
ビジネス科は「土岐商ショップ」を運営しておりオリジナルタオルは生徒の7割が所有をしています。また、ビジネス情報科は土岐商ショップの「POSシステムの構築やネットショップの運営」も行っています。また、資格では基本情報技術者試験に平成20年は13人、21年は12人、22年は16人の合格者がでています。学校をあげての指導とともに立志舎からの講師派遣も合格の要因になっております。
本学は1年生から3年生が必ずどこかの部活に入部します。運動が苦手で入部をするという部員もおり、そういった生徒も含めて大会に向けて頑張っています。本大会は他校の生徒との比較ができる場所でもあり、また10人が参加できる点も魅力です。10人という枠は3年生が参加でき、また2年生も参加をする機会を得ることができるからです。これからもこの大会に参加していきたいと考えています。
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偏差値43から日商1級への取り組み
静岡県城南静岡高等学校
久保田 和夫先生
講師派遣に立志舎の先生に来ていただいたところ日商1級に10名合格することができた縁でこの講演をお引き受けしました。
本校は偏差値は高くありませんが全員で日商検定の指導をしております。強いて合格の秘訣と申しますと次の3つと考えられます。
@若い教員が研究熱心であること
A日商1級に合格するとその生徒自身がオンラインショップまなびや(学美舎)の幹部職員になれること
B立志舎のテキストを使用していること
です。
「オンラインショップまなびや」とは生徒たちで運営するネットショップでアクセスが月平均6万件もあるネットショップです。その生徒たちのアイディアと行動力はニュースにも紹介されています。その幹部職員になれるので2年生までに日商1級に合格しようというモチベーションにつながるのだと思います。
日商1級は特待生として進学する可能性が広がります。その結果、本学は就職主体の学校から進学主体の学校に変化することができました。
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部活動と資格への取り組み
愛知県立岡崎商業高等学校
青山 将典先生
まだ、顧問2年目で本当は勉強をさせていただく側ですが本校の取り組みと部活動などについてお話しさせていただきます。
まず、本学は960人という生徒が在籍しており部活動も盛んです。東海大会や全国大会にも参加をしている部活動が多数あります。また、校外への取り組みとしてサークルKサンクスとコラボレーションをさせていただいておりパンやお弁当の企画をしています。ボランティア活動も盛んで東日本大震災への募金活動だけでなくボランティアにも参加しています。
簿記教育においては1年次 11月に日商簿記3級、1月に全商簿記2級、2年次の11月に日商簿記2級、1月に全商簿記1級の受験をしております。それぞれ合格率は日商簿記3級が68%、全商簿記1級が93%となっています。また、全経コンピュータ会計検定、全商会計実務検定など新しい検定への取り組みをしています。
そのような中、簿記部は1年生12人、2年生2人、3年生3人で部員が不足しています。生徒の大半は運動部に入ってしまします。就職に有利、資格取得できるなどのメリットを訴えています。日商簿記2級に合格させて是非、専門学校で1級を狙わせたいと考えています。
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コンピュータ部の取り組み
三重県立宇治山田商業高等学校
藤本 英彦先生
文武両道で部活動の盛んな宇治山田商業高校でわがコンピュータ部は19人という少ない人数で活動をしております。本大会の参加も壮行会で団旗に見送られて参加をしております。
本部は目標に二つの柱を掲げております。ひとつは大会、もうひとつは資格です。大会は本大会を含めて3大会に出場、資格は昨年、データベーススペシャリスト1名、応用情報2名の合格を出しております。以前は剣道部の顧問だった経験を生かして、豊富な練習量や合宿などを行っております。合宿の際には立志舎に講師派遣のお願いをしております。そういった活動を通じて「みんなで勉強することで可能になるモチベーションの維持」がクラブ活動の意義であると考えております。
最後になりますが、本大会の地方大会と新人戦を復活していただきたいと願っております。この大会は商業高校以外の高校も参加する真の日本一を決める大会です。復活を通じて競技人口の増加につながると信じております。
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簿記の教育の発展のために
徳島県立徳島商業高等学校
天羽 くみ子先生
本校は1909年に創立し100年を超える歴史のある商業高校です。古くから地域産業の発展を担う人材の育成を目指した教育に取り組んでまいりました。卒業生も県内外で多く活躍しております。
しかし、ここ数年徳島県でも簿記の授業時間数が減少してきています。また、本校でも日商簿記検定への取り組みについては一時期減少する傾向にありました。そこで日商簿記検定への取り組む生徒を増やすために各教員の指導力アップを中心に取り組んでまいりました。結果若干ではありますが、受験生も増え生徒の間でも検定に合格したいといった前向きな意見も多くでるようになりました。やはり、短期期間で難しい検定に合格させるためには、指導者にもそれに見合う力は必要だと思います。
また、この経験(日商受験)をした生徒にとって、このIT簿記選手権大会は、日頃学校といった中でしかわからない自分自身の力を知り、今後どの学習していけばいいかを知るために非常によいきっかけとなっています。
このようなよい経験ができる生徒を今後も増やすために、教員の簿記力を高める事を私自身も含めて今後続けていきたいと考えております。
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情報処理教育の取り組み
広島市立広島商業高等学校
舩越 奈美先生
本校は大正10年4月に広島市商業学校として設立され、今年度で創立90年となる伝統ある商業高校です。この20年間、時代のニーズや教育内容、学習指導要領の改訂に伴い、学科をその都度改編しました。その中で、情報処理教育は、重点的な項目におかれ、高度資格取得が達成できるようなカリキュラム編成を行っています。平成22年度の学科改編では「みらい商業科」を創設しました。
中学生の学校選択段階から、専門分野の内容を理解することは難しく、その課題を解消するために、「みらい商業科」1学科としました。情報処理教育を深めるといった面では、1年次に共通の内容となるため、授業展開に工夫が必要ですが、全生徒にアルゴリズム教育を指導できるといった面は、本校の強みであると感じます。
どの分野においても論理的思考力は必要であり、フローチャート学習で、その力を育成する効果は十分にあると思います。
また、情報処理やプログラムの内容を、ある程度理解したうえで、コース選択をするため、生徒の学習意欲も高く、高度資格取得に向けての姿勢もより前向きになったと思われます。授業内容、指導方法など、多くの学校と情報交換をし、研究を重ねていきたいと思います。
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努力すれば夢は必ず叶う
宮崎県立延岡商業高等学校
遠藤 茂雄先生
宮崎県立延岡商業高校は、全校生徒600名程の学校です。
部活では、部員40人と顧問3人が活動しています。部員は、基本情報・ITパスポート・全商1級・それ以外の4グループに分かれて練習に励んでいます。昨年は、基本情報で9人・ITパスポートで10人の合格者を出しました。
本校は、平成17・18・19年の3年間にわたり、文部科学省「目指せスペシャリスト」の研究開発指定校として様々な分野に挑戦してきました。
国家試験の合格者率アップという部分では少しずつ成果が出てきたのですが、もう一つの目標であった電子商取引は全く進展せず、どうしようか悩んでいました。
そんな時、教育委員会から「楽天IT学校」の話をいただきました。
これは、楽天の支援を受け、2年間インターネットで漬物を販売するという内容でした。
実際に販売にも成功し、また東国原宮崎県知事を表敬訪問するという夢も実現しました。
1年半かけて、教育委員会など様々な角度から様々な形でアプローチをして、やっと15分間だけ知事と会う時間がもらえたのです。
県知事の前でプレゼンをするという体験は大変貴重なものですが、それ以上に、生徒たちに「努力すれば夢は必ず叶う」ということを伝えられ、共に感動を分かち合えた事は、素晴らしい経験となりました。
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継続した活動が実を結んでいます
沖縄県立那覇商業高等学校
金城 寛史先生
那覇商業高等学校は、明治38年に創立し、本年度で106年目を迎えました。沖縄県では数少ない、100年を超える伝統校の一つです。
平成17年度に、創立100周年事業ということで、日商簿記1級とソフトウェア開発の合格者の育成に力を入れ始めました。平成19年度入学生からは、日商簿記1級が取得できるカリキュラムに変更され、公認会計士・税理士になりたいという意識の高い生徒が入学するようになりました。その結果、平成20年度〜22年度の間に5名の生徒が全経上級に合格し、昨年は2名の生徒が日商簿記1級を取得しました。これも、継続した活動が実を結んだものと思います。簿記部の部員数も増え、現在も5名の生徒が日商簿記1級を目指して学習しています。
また、本学では検定試験の1週間前から受験者を対象に、放課後1時間程度の課外授業を実施しています。ここでは、模擬問題集を中心に問題を解かせ、授業を受け持っている教科担当が監督をしています。
昨今の就職難の中、昨年の本学の就職決定率は97%という結果となりました。これも、簿記に力を入れたカリキュラムの成果が現れているものと考え、今後ますます簿記の発展に力を入れていこうと思います。
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第31回大会 平成23年7月21・22日実施 |
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