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全国高等学校IT・簿記選手権大会 第31回大会結果 後援:文部科学省・全国47都道府県教育委員会・日本商工会議所 主催:学校法人 立志舎

第31回全国高等学校IT・簿記選手権大会(IT・簿記の甲子園)が平成23年7月21日(木)・22日(金)に全国6会場で開催されました。全国から341校2521名(4部門のべ)が参加し、各校の選手が優勝を目指し、熱い闘いを繰り広げました。

開会式(関東甲信越ブロック)
 
IT部門 団体の部 優勝
IT部門 団体の部 優勝 岐阜県立岐阜商業高等学校  今まで本校はIT部門において連覇を遂げており、それに続かなければというプレッシャーが大きくありました。そのため、IT部門で優勝が決まった時は、安堵の気持ちでいっぱいでした。
 今大会に向けて、日々の練習で互いに影響し合いながら、見直し・教え合いを繰り返してきました。一生懸命練習に励むことができたのは、多くの方々の支えがあったからです。その支えに感謝しながら、練習に励む、大会に参加するということはとても重要なことです。その気持ちは、最後までやり抜かなければという、強い前進への力にもなります。心の持ち方によって、心の成長も、能力の成長も大きく変わってきます。
 後輩たちには、この気持ちを忘れずに、連覇に向かって成長してくれることを願います。

岐阜県立岐阜商業高等学校
EDP部部長 坂下 翔悟くん

IT部門 団体の部 準優勝
IT部門 団体の部 準優勝  残念ながらFE部門では入賞を逃してしまいましたが、IT部門において二回目の準優勝を勝ち取ることができ、とても嬉しく思っています。私たちは、情報関係の資格取得のための勉強を続けてきました。今回このような成績を収めることができたのは、日々の地道な努力の成果を上手く発揮することができたからであり、今まで支えて下さった先生方のおかげだと感謝しています。この結果を通して、より一層の努力をしなければいけないと痛感したとともに、後輩への良い目標を与えられたのではと感じました。来年は両部門とも上位入賞を目指して、後輩にはこれまでの勉強方法を続けてもらいたいです。

静岡県立浜松商業高等学校
電算機部部長 杉浦 翔くん

IT部門 団体の部 第3位
IT部門 団体の部 第3位  私たちは、このIT簿記選手権大会に向けて「強化合宿」を行い、部員同士で切磋琢磨してきました。全国大会第3位という結果を聞いた時には、嬉しい気持ちと同時に昨年以上の結果を残すという目標も達成することもでき、安堵感でいっぱいでした。このような結果を残すことができたのは、個々人の実力だけではなく、電算機部全員の総合力で勝つことができたからだと思います。
 また、毎日熱心に指導していただいている先生方には、とても感謝しています。誠にありがとうございました。
 最後に、今大会の結果に満足せず、次大会でも良い結果を残せるように努力するとともに、後輩たちが今大会以上の結果を残してくれることを期待しています。

静岡県立沼津商業高等学校
電算機部部長 青山 英里香さん
簿記部門 団体の部 優勝
簿記部門 団体の部 優勝 8年連続で優勝をさせていただきました。
大会の関係者をはじめ、ご支援して下さった皆様方に大変感謝しております。
我々県立岐阜商業高校簿記部は活動理念の中の一つに、「資格取得や大会の優勝を通して自己の実現を目指す」と掲げています。
今回の結果は、この活動理念を基に行った日頃の練習の成果であるので、嬉しく思います。今後も、さらなる飛躍を目指して、頑張っていきます。

岐阜県立岐阜商業高等学校
簿記部部長 木 千愛さん

簿記部門 団体の部 準優勝
簿記部門 団体の部 準優勝  ありがとうございます。この大会は、日頃の学習成果を確認できる機会として、毎年目標に参加しております。この機会を設けていただいた立志舎様に心からお礼申し上げます。中部ブロックには、連続優勝の県立岐阜商業高校や、昨年度準優勝の大垣商業高校など、強い高校が参加されるので、自分たちの努力が叶うのか期待と不安の中で当日を迎えました。結果は、準優勝という光栄を戴き、本当に幸運に感謝しています。しかし、優勝の県立岐阜商業さんの圧倒的な力に、まだまだ私達に努力工夫が足りないと思いました。来年へ向け頑張ります。全国の高校生と、切磋琢磨していきたく願っています。この大会が今後も発展されますようお祈りさせていただきます。

静岡県立浜松商業高等学校 加藤 正法先生

簿記部門 団体の部 第2位
簿記部門 団体の部 第3位  今大会において第3位になることができ、とてもうれしく思います。今年は今まで以上に生徒が主体となってメニューを考え、工夫ある練習を行うことで問題を早く解く力や、正確性を養うことができました。毎日の練習や3年生を中心とした部員の努力、先生方のサポートが第3位という結果に結びついたと思います。今回の結果だけでなく、大会当日までの過程が私たちの大きな成果となりました。後輩たちには伝統を引き継ぎ、初優勝を目指して頑張ってほしいです。

岐阜県立大垣商業高等学校
簿記部部長 佐藤 明くん
IT部門 個人の部 優勝
IT部門 個人の部 優勝
 今回優勝できたことには本当に驚いています。このような成績を残すことができたのは、自分の力だけでなく、先生方や部員の支えがあったおかげであると思います。今後も高度試験への挑戦など、更に技術を高めるための努力をしていきたいと思います。後輩には一人一人が自分なりの目標を持って努力することを大切にして、団体でも成果を上げていってくれることを期待しています。
 こうした大会での全国優勝は我が部にとって初のことなので、驚くと共に嬉しく思います。皆さんの支援や助言に感謝します。上位資格の取得、大会での入賞といった大きな目標に向けて、今何が足りないかを自らよく考えた、生徒自身の1年生からの努力の証です。そして、近いところで見ている後輩にもよい刺激になりました。仲間と切磋琢磨しあいながら「僕も、私も」と続き、団体での全国入賞につながるとよいと思います。

岐阜県立土岐商業高等学校 宮本 崇義先生

簿記部門 個人の部 優勝
簿記部門 個人の部 優勝
  団体、個人共に優勝できて嬉しいです。私が所属している簿記部では、毎日充実した時間を過ごしています。検定の合格や大会での優勝、それぞれ個人の目標に向かい努力しています。同じ目標に向かう仲間と共にどんな辛い時でも支えあい、資格や大会での思い出がたくさんできました。この優勝は私一人の力だけではありません。支えてくれた仲間、先生方のおかげでここまで来ることができました。本当にありがとうございました。
 月岡さん、全国優勝おめでとうございます。これまで、部顧問として、また担任として月岡さんを見てきました。彼女は、弱音や不平不満をいうことなく、毎日地道に簿記を続けてきました。その日々の努力の積み重ねが、今回の結果につながったのだと思います。
 今後は、公認会計士への第一歩として、今年12月に実施される短答式試験を受験する予定です。周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、より高い所を目指して邁進していってもらいたいです。

岐阜県立岐阜商業高等学校 宇野 まり先生

開会式(関東甲信越ブロック) 競技風景

開会式(関東甲信越ブロック)

競技風景
競技風景 競技後の休憩にて

競技風景

競技後の休憩にて
競技後の休憩にて 競技後の休憩にて

競技後の休憩にて

競技後の休憩にて(コンピュータルーム)
競技後の休憩にて 競技後の休憩にて

競技後の休憩にて(わんわん広場)

ブロック表彰(関東甲信越ブロック)


各部門の大会結果は下記からご覧いただけます。

IT部門 簿記部門
FE部門 日商簿記1級部門


日商簿記1級部門 団体の部 優勝
日商簿記1級部門 団体の部 優勝 学校  日商簿記検定1級をはじめとする高度な簿記の資格取得を目指す部活動の目標に沿い、検定に向けた日々の学習において手を抜くことなく、理解できるまで考える姿勢を大切にするよう心掛けてきました。大会でその成果を十分に発揮できたことが今回の結果に結び付いたと思います。
 今年度で6年連続優勝となりましたが、この結果に満足することなく、大会で得た反省すべき点をよく見直し、今後に生かしていきたいと思います。
 東京IT会計専門学校の方々には大変お世話になるかと思いますが、これからもよろしくお願いいたします。

岐阜県立岐阜商業高等学校 土屋 貴義先生

FE部門 団体の部 優勝
FE部門 団体の部 優勝 岐阜県立岐阜商業高等学校  僕たちの中で、先輩が積み上げてきた連覇の歴史を、ここで止めてはいけないというプレッシャーと不安を感じていました。
 問題を解いて見直しをする。見直しの時間を大切にし、わからない問題は仲間に聞いて理解する。この繰り返しをずっと続けてきました。なかなか理解できず苦しい時も、仲間がいつも助けてくれました。
 それでも大会への不安は消えませんでした。部活の中では高得点でも、他の高校と比べるとまだまだ低いのではないか。本当にこのままの理解でいいのか。全国優勝を目標としていたので、少しでも妥協すれば負けるという気持ちがありました。そんな時でも仲間がいるということが大きな支えになりました。
 全国優勝を果たせたのも、仲間がいてともに支えあえたからだと思います。この大会で仲間と協力し力を高めることの大切さを学びました。この仲間と一緒に練習ができたことを誇りに思います。

岐阜県立岐阜商業高等学校
EDP部部長 坂下 翔悟くん

日商簿記1級部門 個人の部 優勝
個人の部 日商簿記1級部門優勝
 個人の部で優勝したことを聞いた時はとても嬉しかったです。
 毎日、部活の仲間と切磋琢磨し合い、力を少しずつつけてきた成果がこのような結果であらわれたのだと思います。来年は、後輩に3年連続個人の部優勝と、私達も達成することができなかった、団体の部優勝を目指してほしいです。
 また、この成績で得られた自信を、8月の税理士試験や今後の高校生活に生かしていきたいです。
 前回に続き、2回連続で個人の部優勝できたこと大変嬉しく思います。
 日々コツコツと努力してきた結果が、大きな力となりこのような素晴らしい成績につながったのだと思います。
 今後も努力する姿勢を忘れず、さらなる飛躍を期待したいです。

千葉県立千葉商業高等学校 顧問 北岡 謙一先生

FE部門 個人の部 優勝
個人の部 FE部門優勝
 この度はFE部門個人の部2連覇、大変嬉しく思っております。今回は第一部から記述式となり、ミスの許されぬ厳しい戦いとなりましたが、何とか昨年の目標を達成できました。
イージーミスを如何に減らすかが勝負の要なので、落ち着いて競技に取り組むことが大切です。
最後になりましたが、共に勉学に励んできた部活の仲間達、応援して下さった先生方に感謝の意を述べさせていただくと共に、今後この大会がより高度な戦いとなりますようお祈り申し上げます。
 本校のC.P.C(プログラミングを学ぶクラブ)で、情報処理技術者試験に合格することが課題となって10年近くになった現在、中学生でソフト開発に、専門のDB、NWに合格した藤本は、短期集中でよく勉強しました。他の高3生と共に後輩の勉強も指導し、良き伝統を築いてくれました。2連覇できたのは最大の励みになるでしょう、本人にも、後輩らにも。このような感動を与え続ける大会を、影から支えられている関係者の皆様に心より感謝致します。

兵庫県白陵高等学校 廣瀬 雅人先生

競技風景 競技風景

競技風景

競技風景
競技後の休憩にて 競技後の休憩にて

競技後の休憩にて

競技後の休憩にて


専門学校新聞
岩手日報
盛岡タイムス
福島日報
千葉日報
読売新聞
沼津朝日
大阪日日新聞

簿記部門 深紅の大優勝旗

▲簿記部門 深紅の大優勝旗
IT部門 紫紺の大優勝旗

IT部門 紫紺の大優勝旗


各部門の大会結果は下記からご覧いただけます。

IT部門 簿記部門
FE部門 日商簿記1級部門