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| 開会式(関東甲信越ブロック) |
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2年連続8回目の優勝を収める事ができました。大会関係者の皆様をはじめ多くの皆様からのご支援があったからであると感謝申し上げております。一昨年の連覇が止まったときに、「優勝を続けることの難しさ」を感じ貴重な教訓を得ました。今年は「優勝を続けること」の苦しさから学べることが多い一年でした。EDP部は高度な資格を全員が取得すること、競技会で日本一を目指すこと、コンテストに出展し入賞することの3つを目にしています。今回、日本一を達成することができました。この日本一を通じて生徒たちは、知識だけでなく人間としても成長を遂げてくれたと思います。指導者としてその成長を感じられたのもうれしい限りです。
岐阜県立岐阜商業高等学校 豊吉 利之先生
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限られた時間内で問題を解く内に、どうしても競技中は自分との闘いになります。しかし、孤独な闘いにはいつも支えてくれる仲間がいました。一緒に苦しくて辛い練習にも耐え、分からなかった問題が理解できた喜びや楽しさを味わい、共に成長してきた部員のみんなです。私たちは決して一人ではありませんでした。みんなで今回準優勝という栄光を勝ち取ったのです。誰よりも顧問の先生に感謝し、これからも精進していきたいです。
静岡県立浜松商業高等学校 3年
電算機部 部長 加藤 恵莉さん
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私たちは、2年生も含めた10人で、このIT・簿記選手権大会に臨みました。毎日の部活動で過去問題を解き、分からないところは先輩が後輩に解説しました。前日も、ホテルの会議室を借りて皆で勉強し、それぞれの部屋で問題を解きました。その結果、今回はこのような結果を残せて大変嬉しく思います。来年は力をつけた2年生がもっといい結果を残せるように頑張ってほしいです。
静岡県立沼津商業高等学校
電算機部部長 坂田 真美さん
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30回大会という記念の大会で優勝をさせていただきました。これは部員たちの頑張った結果でもありますが、簿記部を取り巻く皆様の暖かいご声援、ご支援があっての優勝であると感謝申し上げております。私たち簿記部のホームページには「日商簿記検定、全経簿記検定などの簿記に関する資格(検定)取得や簿記大会の優勝を目指して、明るく楽しく頑張っています!『簿記』は自分が一生懸命に学習すれば必ず自分についてくるものです」と書いております。まさしく今回はその成果と言えると思います。今後も生徒ともども頑張って参ります。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
岐阜県立岐阜商業高等学校 田中 英淳先生
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簿記部顧問として15年、30回という記念すべき大会で初めて地区大会を制することができました。その喜びが冷める間もなく、全国大会準優勝という結果に、二重の喜びを味わうことができました。
結果が出るまで長い道のりでしたが、いつも元気で前向きな生徒と簿記と通じて向き合えたことが出来たことに感謝しています。
“あと一歩、登って頂点までいきたい”と決意を新たにした記念大会でした。
群馬県立伊勢崎商業高等学校
簿記部顧問 熊谷 博先生
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全国高等学校IT簿記選手権大会・簿記部門において第3位になることができ、とてもうれしく思っています。何度も過去問題を解いて練習することで集中力や問題を早く解く力、そして正確性が養われました。分からない問題は理解できるまで妥協しない練習をしてきました。このような練習や部員の団結力が第3位という結果に結びついたと思います。後輩たちには来年、初の優勝を狙ってほしいです。
岐阜県立大垣商業高等学校 簿記部部長 坂本 彩さん
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この大会では、団体の部で優勝することを目標に活動してきました。その目標が達成できました。今回、個人の部で優勝したことで、チームに貢献できたことが何よりもうれしかったです。個人の部で優勝できたのも、私一人の力ではなく、顧問の先生、支えてくれた両親、そして何より部員全員のおかげと感謝しております。後輩たちにも、チームの成績を重視し、周りの人たちへの感謝を忘れず、この大会に打ち込んでもらいたいです。そのためにも一人ひとりがレベルアップしていってほしいです。
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優勝できてうれしいです。私の所属する簿記部は毎日とても充実しています。検定に挑戦したり、競技会で優勝したり、その過程で同じ目標を持つ仲間と支え合い、その結果、資格や大会成績とともにたくさんの思い出ができました。また、辛い時に支えてくれる仲間、先生方、両親の存在の大切さを実感することができました。それに問題が解けた時は、また頑張ろうという気持ちになりました。この優勝は私一人の力ではなく、周りの人たちに支えられたおかげです。本当にありがとうございました。 |